待ちに待ったディナータイム

そして待ちに待ったディナータイム。
指定された窓際のテーブルにつき、フランス料理のフルコースを堪能しました。
お料理はそれだけでも十分美味しいのですが、レインボーブリッジやお台場の夜景とも相まって、
とても美味しく感じたのを覚えています。
当日はスタッフの方がバースデーケーキを用意してくれ、忘れられない思い出となりました。

ディナー後も夜景を鑑賞し、日の出に到着したのは21時半過ぎ。
2時間半という時間が、本当にあっという間に過ぎていました。
むしろ、もう1時間はほしかったと思うくらいに内容が濃く、そして楽しい時間を過ごすことが出来ました。
非日常的な体験に、彼も私も大満足の2時間半でした。

カメラマンは女性にとって感性の世界の勝負です

“私はニューヨークにある美術大学の写真学科を卒業して、写真家として仕事をすることになりました。
私がやっていた頃はまだデジタルカメラは一般的ではなく、フィルムカメラが一般的でした。
それに、機材は非常に重いものが多くて、撮影の依頼が来ると、アシスタントを雇って、機材を持ち運んでもらわねばなりませんでした。
私がカーネギーホールでのクラシックのピアノのコンサートのポスターの撮影の仕事をした時には、ピアニストが女性でしたので、できるだけきれいに撮ってあげたいな、と思いました。
私はハッセルブラッドというカメラを使って、ワンライトで、そのピアニストのポートレイトを撮影しました。その写真は素晴らしく美しくて、ピアニストの女性も非常に感動していました。
女性ならではの感性が出せる世界だと思いました。
写真は女性が撮った場合と女性が撮った場合では違った視点があるのではないか、というのが私の考えなのでした。男性が女性を撮影することと、女性が女性を撮影するのでは、何かが違ってくるのがわかるようになりました。
女性だから撮影出来た写真の中でも、CDのアルバムジャケットの仕事をしたときにには、特にそれが現れたと思います。私はアートディレクションと写真を担当したのですが、そのできばえは非常に繊細で、美しく、音楽に負けないだけのインパクトがあるものになりました。やはり、女性ならではの感性を生かした作りになって、出来上がったものだと思います。”

前に参加した街コンから思うこと

“最近の街コンはサービス向上に集中し始めているような気がします。
大学の頃から近くでやっていた街コンに参加して以来、社会人になっても何度か参加しています。
街コンと言ったら初めは自治体が主催しているイメージが多かったのですが、最近は企業が積極的に介入して街コンのサービスの向上が図られ始めました。

例えば、女性と知り合うシステムは前までは強制的に店に入って席について制限時間を設けていることがありましたが、こうなるとただの見合いパーティーですからテンションは下がります。
冷酷な言い方をすれば、こちらもすべての女性と知り合いたいのではなく好みの子と知り合えればいいのですから、興味がなければすぐに次の子に会いたいのですから、主催者側に強制されるのは好みません。

料理に関しても都会の街コンはどこも美味しいです。
まちこんもともと有名な店で開催されることもあり、味自体は良いのですが、料金も抑えられており、参加する側にとってもメリットが大きく楽しく参加しています。

2人組で参加募集をするところが多くなって実際に参加してからスムーズに話しかけられるようになったような気がします。
マチコンの男2人と相手も女性2人で最初のハードルは低いですから話しかけられるというのは街コンにおいて最大のメリットです。
料理も楽しみですが、本命は女性と話すことですから、この部分がどれだけハードルを低くしているかが街コン参加における最大のポイントです。
後は、リピーターの存在をどう見ているのかが最近参加していて思うことです。
街コン((http://lparty.jp

こんな働き方もあるという、友人の姿を見て

“私の知り合いで、元々は家計を助けるために、医療事務のパートタイムをはじめたものの、そこで得られる収入、やりがい、自分の人生そのものを見つめ直し、一念発起して社会人枠で看護学校へ入り、現在、看護師として働いているという経歴の持ち主がいます。
彼女は今、夜勤も含めた正看護師として働きながら、2人の子育てにも邁進しとても忙しい毎日を過ごしています。
しかしながら、忙しいながらもとても充実しているのが、友人の立場から見ても羨ましく思います。
このように、一度、結婚や出産を切っ掛けに会社を辞め、育児が一段落した時に再び正社員としてフルタイムで働く女性というのは、稀な存在と言えると思います。
特に彼女のように特殊な資格を得て、再び社会に出て行くという事は、資格試験の大変さそのものよりも、家庭崩壊に繋がりかねないほど家族の犠牲が必要となるでしょう。実際、彼女からも、看護学生の間は子供や夫には本当に苦労を掛けたと言っていました。
そこまでして、女性が働く事に疑問を投げる人もいるのかも知れません。
しかし、女性にとって、育児をしながらも働くという選択をするのは、単にお金の問題だけではなく、自分自身の生きがいとして、もう一度社会と関わりを持ちたいという願望がある事を忘れないでほしいです。
彼女のように、学校に通い資格を取得するのは難しくとも、私もパートタイムではなくフルタイムで働けるだけの気力と体力を備えつけ、再び社会に漕ぎ出していけたら、と思っています。”

職場での男女平等論について

“僕の会社にはすごく気の強い30代の女性社員がいます。
未婚でバリバリのキャリアウーマン的な感じの女性なのですが正直そんなに一生懸命働かなくても結婚して家庭に入った方が楽なのにと思ってしまう時があります。
僕の考えは少し古いのかもしれませんが、もし僕が女性だったら働かなくて済むのであればその道を喜んで進むのになと思います。
パートナーと出会い、結婚し子供が産まれたら専業主婦として生活する事の何に不満があるのだろうと思ってしまいます。
だからどちらかというと僕は結婚したら奥さんには専業主婦でいてもらいたいという考えを持っています。
夫婦共働きという考えはよっぽどの事がない限り考えられないと思います。
こういう風な話になると男尊女卑と言われてしまう可能性はありますが僕は女性を見下しているとか男性と比べて下の地位にいるというような考えを持っているわけではありません。
女性にしか出来ないような仕事もたくさんあると思います。
きっと現実の世界では男性より女性の方がすごく男女の差別について敏感になっているのではないかと思います。
たしかに中にはブラック企業ではありませんが女性社員にたいする見下しやセクハラ/パワハラ的な企業が存在するのは確かかもしれませんがこれらの企業を除いたらどの企業も男女平等に扱っていると思います。
こういう価値観や考えが変わって行けばもっと社会で男女が手を取り合って効率よく誰も不満を感じる事なく仕事が出来るのではないかなと思います。

これからの婚活の主流

“ここ最近、新しい婚活として街コンが人気を集めているようです。結婚を前提としての出会いとしては、お見合いパーティーなどが以前からありました。街コンはそれとどう違うのかを考えると、人気の秘密が分かるような気がします。
まず原則としてペア同士でのマッチングですので、心細くなる心配がありません。また屋外の開放感とお祭り的なイベント色があり、参加するだけでも楽しいという点も挙げられます。食べ歩きも目的という参加者もいるのではないでしょうか。
いずれにしても、気負う事なく楽しみながら婚活が出来る街コンは、開催エリアを活気づけることにもなりますし、非常によく出来たシステムだと思います。街コンはこれからの婚活の主流になる可能性があると思います。”

街コン攻略

“通な街コン攻略。知人は今、話題の街コンに何度か参加してるようですが、コツを教えてくれと頼んだら面白い事を教えてくれました。それはあまり仲良くしすぎない事だそうです。

それって参加してる意味ないよね。何言ってるのこの人・・・・。呆れた顔でしばらく呆然としました。しかし、それには理由があるらしく、仲良くなってしまうと最後まで一緒にいなければいけないという事を考えてるようです。

最初のほうで相手に合わせて、声をかけ仲良くなると、せっかく大勢の人に出会う機会を台無しにするので、いろんな人を観察する時間を作るそうです。

そして観察して気になった人やグループがあったら、近づいて声をかけるようにしてるとの事。それまでは流し流しだよ。だそうです。この知人、何も考えていないようで、なかなかやり手。恐るべし。。。少しは見習わないといけませんね。”

お見合いについて

“私の住んでいるところはすごく田舎なので未だにお見合いが普通に行われています。世話役のおばさんがいて、その人のところに息子や娘の写真を持って行ってお願いするんです。
私ももう29歳になってしまい、親に無理やりお見合いさせられることになりました。本当は恋愛結婚したかったのですが、この年になるまで結婚したいと思うような人に出会ったことがありません。
半分いやいやでしたが、とりあえず親の顔を立てるためにお見合いしました。期待していなかったのですが、来られた方はすごく素敵でびっくりしました。向こうも私のことを気にいってくださり、お付き合いすることになりました。
お見合いという出会い方は古臭いですが、そういう出会い方もありかな?って思いました。”